アレルギー障害や免疫力の低下
遺伝子組換え作物-『はい、そうですね』と賛成したくない一番の理由は安全性がありますネ
遺伝子組換え作物には、新しいタンパク質が含まれることがあり、アレルギー障害や免疫力の低下等の健康被害例があり、食品としての安全性が充分には確認されていません
長期にわたる影響や世代を超えた影響への調査がなされてないまま、私たちは実験台となっているのです
スターリンクトウモロコシ
トウモロコシにつく虫を殺す能力をもった品種のひとつです。この殺虫能力は、Btという菌が殺虫能力をもつため、その菌の遺伝子を利用しているとされます。
アメリカでは、家畜飼料用として作付けが認められましたが
食用としては未承認です。
アメリカ環境保護庁が食用を検討をしましたが、スターリンクには、人間に消化分解しにくいタンパク質があり、
アレルギー原因になる可能性など人間への安全性が確保できていないとして人間の食用に認めませんでした。
家畜にも食べさせないほうがいいのではと思ったりもしますが・・・
仮に飼料用なら大丈夫だとしても、それが人間の食用に混入されるとたまりません
しかしながらそれが現実のものになっていたのです・・・つづく
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