2009年04月11日
いろ・イロ・色。名前のお話。
『500色の色えんぴつ』がヒット商品になっているそうです
驚いたことにこの500色には、オリジナルの色の名前が付いています
たとえば、赤系では【インカの太陽】【クランベリージャム】【夕暮れの彼岸花】など、白系では【クレオパトラの真珠】【ヴァニラアイスクリーム】【日本海の漁火】などがあります。
色の名前だけでも楽しめそうです

日本古来の色の名前も響きが良いですネ
【浅葱色(あさぎいろ)】【鶯色(うぐいすいろ)】【紅蓮(ぐれん)】【濡烏(ぬれがらす)】【瑠璃色(るりいろ)】などなど。
ところで、最近のクレヨンや色鉛筆の商品には【肌色】という名前が使われていません
【うすだいだい】【ペールオレンジ】という名前に変更されています
名前を変えることで解決するとは思えませんが・・・
似たよなケースで、【障害者】を【障がい者】と表記しようという方向にあります。「害」という字が良くないイメージがあるからという理由です・・・。

驚いたことにこの500色には、オリジナルの色の名前が付いています

たとえば、赤系では【インカの太陽】【クランベリージャム】【夕暮れの彼岸花】など、白系では【クレオパトラの真珠】【ヴァニラアイスクリーム】【日本海の漁火】などがあります。
色の名前だけでも楽しめそうです


日本古来の色の名前も響きが良いですネ

【浅葱色(あさぎいろ)】【鶯色(うぐいすいろ)】【紅蓮(ぐれん)】【濡烏(ぬれがらす)】【瑠璃色(るりいろ)】などなど。
ところで、最近のクレヨンや色鉛筆の商品には【肌色】という名前が使われていません

【うすだいだい】【ペールオレンジ】という名前に変更されています

"特定の色を肌色とすることは差別につながる"
名前を変えることで解決するとは思えませんが・・・

似たよなケースで、【障害者】を【障がい者】と表記しようという方向にあります。「害」という字が良くないイメージがあるからという理由です・・・。
そういうことなのかな

Posted by hamkichi at 11:11│Comments(4)
│徒然なる
この記事へのコメント
色の名前から、その色を想像しただけでワクワクしてきました。
500色の色鉛筆いったいいくらなのか気にかかります。この後早速調べてみます。
500色の色鉛筆いったいいくらなのか気にかかります。この後早速調べてみます。
Posted by チャーガ健康園
at 2009年04月11日 11:33

チャーガ健康園 サマ
これを買ったらもったいなくて、使えないかも・・・。
実際に使うのは、24色の色鉛筆 (^^ゞ
これを買ったらもったいなくて、使えないかも・・・。
実際に使うのは、24色の色鉛筆 (^^ゞ
Posted by hamkichi at 2009年04月11日 17:23
呼び名も受け取りようによってはそうかも…そこまで気にしてませんが、当事者の気持ちは複雑なのかな?
Posted by 百笑 at 2009年04月12日 07:20
百笑 サマ
確かに当事者でないとわからない部分もあると思います。
だけれども・・・
ということです。
確かに当事者でないとわからない部分もあると思います。
だけれども・・・
ということです。
Posted by hamkichi
at 2009年04月12日 11:14
