2009年06月08日
枯葉剤の残したもの!
↑ ↑ ↑
この記事中の写真を見てほしい!
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枯葉剤の影響と見られる障害が出ている!
戦争のためにこのような悲惨なことが起こっている!
戦争のためにこのような化学兵器が開発された!
原爆を落とすような国ですから、枯葉剤ぐらいなんとも思ってないのかも知れません!

この枯葉剤は、「じゃがいも/大 豆/てんさい/とうもろこし/なたねetc」で紹介したようにモンサント社が製造したものです!
そして、今、そんな会社が「じゃがいも/大 豆/てんさい/とうもろこし/なたねetc」の遺伝子組換え作物の種子の販売をしています!
この会社の作物だけは口にしたくないが、その判別はできません・・・

2009年05月17日
大豆の未来と朝どり野菜
今や、普通の大豆が高い付加価値を持つ農産物になる時代なのですね

なんせ、大手商社が目をつけるぐらいだから


ところで、「朝どり野菜直売」の野菜は新鮮か?という疑問を呈していた人がいました!
ある道の駅の店員の話によると・・・
「たしかに、朝収穫したものなのですが、今朝とは限らない。きのうでも、おとといでも朝は朝だからね。葉ものはすぐしおれるからその日しかダメだけれど、トマトやナス、大根、泥つきネギなんかは数日は並べておける。売れ残ったら保冷庫に戻して、翌日、部屋にしばらく置いてから売り場に並べる。冷えたまま出すと、野菜が汗かくからバレちゃうから」
直売に回されるものの多くは、育ちすぎたりキズがあったりして、流通に乗らなかった野菜だったりする。それを客は「地物だから形は悪いけど新鮮で安い」と喜んで買っていく。売る側にしてみれば、どんなに安く売っても儲けは出るというわけなのだ。
山菜などは要注意

ヘタをすると中国からの輸入だったりするが、地物コーナーで売られていれば、近くの山でおばあちゃんが採ってきたと思ってしまうだろう。
2009年05月11日
33枚葉のクローバー…
33枚葉のクローバー

突然変異か!土壌に含まれる怪しい化学物質か!それとも遺伝子を操作したものか!
何と人為的とはいえ自然交配だといいます


写真を見るとボテボテして、クローバーという名前が似合いませんネ

・
・
・
と記事を書き終えたら、



2009年05月05日
「汁がたれないトマト」登場!
久しぶりに外出先でのランチ
入った店はひと昔前の喫茶店。店内は薄暗くレトロな感じ。
ただし、ハンバーグは評判が高いようです。良質の牛肉とタマネギだけで、つなぎは一切使わないというこだわり
連れの3人は「ハンバーグセット」。
僕も食べたかったのですが、悲しいかな【セットメニュー】はご法度なのです
胃の小さい僕にとっては、食後のコーヒーとデザートが負担になります。
初めてのところでの外食ではいつもこの手の悩みがあります
優先順位は【量】となります。そこで、選択肢は『カレーライス』か『サンドイッチ』となったのですが、『サンドイッチ』にトマトがはさんであったら嫌だなという思いから没
食べないことはありませんが、どちらかというとトマトは嫌いなほうです。
そのトマトが挟まれて水っぽいサンドになっているのは許せません
な~んて、思っていたら、イギリスで世界初の「果汁が垂れないトマト」が発売されたそうです。
新トマトの開発は、元々オランダで1986年に研究が始まったもので、「長期トマト種子繁殖プログラム」の一環。
栽培者が昨年、細かく正方形に切る料理技法「さいの目切り」にしても形が崩れないものを開発。
もしかしたら、歯ごたえのあるトマト
ということで、『カレーライス』をオーダーしました

レトロなお店と紹介しましたが、器にも凝っていて古い四角のお盆にのせて『このお皿は大正時代のお皿です』と言ってテーブルの上に置いてくれました
ん?カレーに添えられた福神漬がお盆にこぼれている
続いて、連れの「ハンバーグセット」を運んできたのですが、ドカドカと運んでくるのです
ご夫婦でやってられるようですが、ふたりともドカドカなのです
さてさて、「ハンバーグセット」を食べ終わった3人。食べ終わった「ハンバーグセット」は片づけられて、今度はお盆にのせられたコーヒーとデザート。
なんで、そこにも福神漬がこぼれてるの~

入った店はひと昔前の喫茶店。店内は薄暗くレトロな感じ。
ただし、ハンバーグは評判が高いようです。良質の牛肉とタマネギだけで、つなぎは一切使わないというこだわり

連れの3人は「ハンバーグセット」。
僕も食べたかったのですが、悲しいかな【セットメニュー】はご法度なのです

胃の小さい僕にとっては、食後のコーヒーとデザートが負担になります。
初めてのところでの外食ではいつもこの手の悩みがあります

優先順位は【量】となります。そこで、選択肢は『カレーライス』か『サンドイッチ』となったのですが、『サンドイッチ』にトマトがはさんであったら嫌だなという思いから没

食べないことはありませんが、どちらかというとトマトは嫌いなほうです。
そのトマトが挟まれて水っぽいサンドになっているのは許せません

な~んて、思っていたら、イギリスで世界初の「果汁が垂れないトマト」が発売されたそうです。
新トマトの開発は、元々オランダで1986年に研究が始まったもので、「長期トマト種子繁殖プログラム」の一環。
栽培者が昨年、細かく正方形に切る料理技法「さいの目切り」にしても形が崩れないものを開発。
もしかしたら、歯ごたえのあるトマト

もちろん、遺伝子組換え作物ですタイ

ということで、『カレーライス』をオーダーしました


レトロなお店と紹介しましたが、器にも凝っていて古い四角のお盆にのせて『このお皿は大正時代のお皿です』と言ってテーブルの上に置いてくれました

ん?カレーに添えられた福神漬がお盆にこぼれている

続いて、連れの「ハンバーグセット」を運んできたのですが、ドカドカと運んでくるのです

ご夫婦でやってられるようですが、ふたりともドカドカなのです

さてさて、「ハンバーグセット」を食べ終わった3人。食べ終わった「ハンバーグセット」は片づけられて、今度はお盆にのせられたコーヒーとデザート。
なんで、そこにも福神漬がこぼれてるの~

もっと落ち着いて・・・
2009年03月19日
調べた!見よう GMナタネ
輸入港周辺に≪遺伝子組み換え菜種≫が繁茂をご紹介しましたが、生協では『自生GMナタネ調査活動』というものを行っています
『GM』とは、『Genetically Modified:遺伝子組み換え』です。
輸入された「遺伝子組み換え菜種」が搾油工場に運搬される途中でこぼれ落ちて自生していることがあるのです。
その調査を毎年行っていて今年で5年目になります
そういえば、道路沿いにポツンと菜の花が咲いているのを見かけます。
もちろん、すべてが「遺伝子組み換え菜種」でなく、「遺伝子組み換え菜種」のほうが稀なのです。
しかし、稀であっても本来は自生はありえないのです

*搾油工場付近
*GMナタネの水揚げ港付近
*水揚げ港から搾油工場までの運搬ルート
*その他、幹線道路等
このようなところを全国の生協組合員が調査します。GM検査簡易キットを用いて、陽性反応が出たものは専門の調査会社でさらに詳細な検査をしてもらいます。
2008年度の調査結果:
検体数【1177】 ⇒ 簡易キット陽性【141】 ⇒ 二次検査陽性【14】
「自生」と言えば聞こえはいいですが、「汚染」と言ったほうが的確かも知れません
遺伝子組み換え作物は、ダムに放したブラックバスのようなものですから・・・

『GM』とは、『Genetically Modified:遺伝子組み換え』です。
輸入された「遺伝子組み換え菜種」が搾油工場に運搬される途中でこぼれ落ちて自生していることがあるのです。
その調査を毎年行っていて今年で5年目になります

そういえば、道路沿いにポツンと菜の花が咲いているのを見かけます。
もちろん、すべてが「遺伝子組み換え菜種」でなく、「遺伝子組み換え菜種」のほうが稀なのです。
しかし、稀であっても本来は自生はありえないのです


*搾油工場付近
*GMナタネの水揚げ港付近
*水揚げ港から搾油工場までの運搬ルート
*その他、幹線道路等
このようなところを全国の生協組合員が調査します。GM検査簡易キットを用いて、陽性反応が出たものは専門の調査会社でさらに詳細な検査をしてもらいます。
2008年度の調査結果:
検体数【1177】 ⇒ 簡易キット陽性【141】 ⇒ 二次検査陽性【14】
「自生」と言えば聞こえはいいですが、「汚染」と言ったほうが的確かも知れません

遺伝子組み換え作物は、ダムに放したブラックバスのようなものですから・・・

2009年02月06日
遺伝子組換え作物表記について
「遺伝子組換え作物」と表記するか、
それとも「遺伝子組み換え作物」と表記するか
絶対ではないのですが、「遺伝子組換え作物」は推進派が
「遺伝子組み換え作物」は反対派が多いそうです
だから、遺伝子組換え作物についての記事を読む時にどういう表記なのかに注意してみるのも面白いですyo!
私は、意図せず反対派でありながら、「遺伝子組換え作物」と表記しています
ちなみに、法律では「遺伝子組換え作物」と表記しています
それとも「遺伝子組み換え作物」と表記するか

絶対ではないのですが、「遺伝子組換え作物」は推進派が
「遺伝子組み換え作物」は反対派が多いそうです

だから、遺伝子組換え作物についての記事を読む時にどういう表記なのかに注意してみるのも面白いですyo!
私は、意図せず反対派でありながら、「遺伝子組換え作物」と表記しています

ちなみに、法律では「遺伝子組換え作物」と表記しています

2009年02月03日
こんな食べ物はいらない!?
遺伝子組換え作物の一例
*熟しても皮が柔らかくなりにくいトマト
*野生のものよりカビ毒量の少ないトウモロコシ
*動脈硬化を防止するオレイン酸高含有ダイズ
*B型肝炎予防の食べるワクチンとしてのバナナ
*除草剤をかけても枯れない大豆、菜種
*食べた虫を殺すジャガイモ(農薬として登録されているものもある)
*糖尿病になりにくくするコメ(日本で開発中)
*スギ花粉症を低減するコメ(日本で開発中)

将来は遺伝子組換え作物を食べることで、病気を予防したり治療するということなるのでしょうか
医食同源という言葉がありますが、およそそういうイメージとはほど遠く、食品添加物とはまた違う得体の知れない混ぜものを食べる感じを受けます。
普通のもので、バランスよく食事をして真の医食同源としたいものです
昔のもの、普通のものが、ありがたいと感じることは今でもあるというのに・・・
さらに悲しいのは、我が国の自給率の低さ・・・
遺伝子組換え作物が攻めてくるゾー
誰だったかこんなことを言っていました
モンサント社の連中は、何を食べてるんだろう
おそらく、自分たちが作ったの遺伝子組換え作物は食べてないだろうナ
*熟しても皮が柔らかくなりにくいトマト
*野生のものよりカビ毒量の少ないトウモロコシ
*動脈硬化を防止するオレイン酸高含有ダイズ
*B型肝炎予防の食べるワクチンとしてのバナナ
*除草剤をかけても枯れない大豆、菜種
*食べた虫を殺すジャガイモ(農薬として登録されているものもある)
*糖尿病になりにくくするコメ(日本で開発中)
*スギ花粉症を低減するコメ(日本で開発中)

将来は遺伝子組換え作物を食べることで、病気を予防したり治療するということなるのでしょうか

医食同源という言葉がありますが、およそそういうイメージとはほど遠く、食品添加物とはまた違う得体の知れない混ぜものを食べる感じを受けます。
普通のもので、バランスよく食事をして真の医食同源としたいものです

昔のもの、普通のものが、ありがたいと感じることは今でもあるというのに・・・

さらに悲しいのは、我が国の自給率の低さ・・・

遺伝子組換え作物が攻めてくるゾー

誰だったかこんなことを言っていました

モンサント社の連中は、何を食べてるんだろう

おそらく、自分たちが作ったの遺伝子組換え作物は食べてないだろうナ

2009年02月02日
モンサント社-世界穀物種子市場支配の野望
遺伝子組換え作物の栽培面積は毎年、10数%拡大しています。
前回書きましたが、新興市場国、開発途上国では確かにその恩恵は受けています。
そして、その拡大はある意味汚染拡大といえます。
一度、遺伝子組換え作物を作付すると、その土地では非遺伝子組換え作物を作ることができないからです
私たちは、壮大なる人体実験を受けているわけです。何十年や先、何百年先になって遺伝子組換え作物は失敗だったと結論を出してからでは遅いのです。
そういった種子を作ったアメリカの巨大バイオ企業がモンサント社なのです。
除草剤「ラウンドアップ」として世界的に有名で、ベトナム戦争で武器として使用された枯葉剤を作った会社でもあります。
そんな会社が作った作物を私たちは口にしているのです

極端な話をいうとモンサント社は、除草剤を売るために遺伝子組換え作物種子を作ったのではないかと思われます。
たとえば、モンサント社には除草剤に強い遺伝子組換え作物があります。
その遺伝子組換え作物は、モンサント社の除草剤を使用しても枯れることはありませんが、他社の除草剤を使用すると枯れてしまいます。ですから、とうぜんのように抱き合わせでも販売されています。
しかも、その種子は1粒ずつ管理されていて、農家は余った種子は返却しなくてはならなく、次回のために保存することは禁じられています。その契約を破った農家は、容赦なく訴えられて賠償金を請求されます。
ところが、モンサント社と契約をしていない農家が訴えられることもあります。この訴えられた農家の畑に、モンサント社の遺伝子組換え作物が混じっていたからです。それが、どういう経緯でそうなったのかは不明のまま、事実としてモンサント社の遺伝子組換え作物があるために、裁判所はこの農家に莫大な賠償金の支払い命令を下しました。
さらに、モンサント社の遺伝子組換え作物の種子は発展をとげ、1代限りで自滅するものもあるのです
農家がこっそりと、自家採種しても2代目は育つことがないのです。
種子がこれほどまでに管理されて、その種子で作物を作付すれば、もうその畑ではその種子を使い続けていかなくてはならなくなるのです。
このアメリカの巨大バイオ企業が世界の穀物種子市場を支配していこうという計画が見え隠れします。
理不尽なモンサント社の主張をアメリカ国家が黙認、容認し、やがて、世界がそれに続こうとしています。
強者の都合のよい論理の押し付けは何としても避けたいところです
前回書きましたが、新興市場国、開発途上国では確かにその恩恵は受けています。
そして、その拡大はある意味汚染拡大といえます。
一度、遺伝子組換え作物を作付すると、その土地では非遺伝子組換え作物を作ることができないからです

私たちは、壮大なる人体実験を受けているわけです。何十年や先、何百年先になって遺伝子組換え作物は失敗だったと結論を出してからでは遅いのです。
そういった種子を作ったアメリカの巨大バイオ企業がモンサント社なのです。
除草剤「ラウンドアップ」として世界的に有名で、ベトナム戦争で武器として使用された枯葉剤を作った会社でもあります。
そんな会社が作った作物を私たちは口にしているのです


極端な話をいうとモンサント社は、除草剤を売るために遺伝子組換え作物種子を作ったのではないかと思われます。
たとえば、モンサント社には除草剤に強い遺伝子組換え作物があります。
その遺伝子組換え作物は、モンサント社の除草剤を使用しても枯れることはありませんが、他社の除草剤を使用すると枯れてしまいます。ですから、とうぜんのように抱き合わせでも販売されています。
しかも、その種子は1粒ずつ管理されていて、農家は余った種子は返却しなくてはならなく、次回のために保存することは禁じられています。その契約を破った農家は、容赦なく訴えられて賠償金を請求されます。
ところが、モンサント社と契約をしていない農家が訴えられることもあります。この訴えられた農家の畑に、モンサント社の遺伝子組換え作物が混じっていたからです。それが、どういう経緯でそうなったのかは不明のまま、事実としてモンサント社の遺伝子組換え作物があるために、裁判所はこの農家に莫大な賠償金の支払い命令を下しました。
さらに、モンサント社の遺伝子組換え作物の種子は発展をとげ、1代限りで自滅するものもあるのです

農家がこっそりと、自家採種しても2代目は育つことがないのです。
種子がこれほどまでに管理されて、その種子で作物を作付すれば、もうその畑ではその種子を使い続けていかなくてはならなくなるのです。
このアメリカの巨大バイオ企業が世界の穀物種子市場を支配していこうという計画が見え隠れします。
理不尽なモンサント社の主張をアメリカ国家が黙認、容認し、やがて、世界がそれに続こうとしています。
強者の都合のよい論理の押し付けは何としても避けたいところです

2009年02月01日
スターリンクトウモロコシ混入事件
本来、人の食用にならないハズのスターリンクトウモロコシが混入していたのです。
日本では健康被害はでませんでしたが、アメリカでは44名がアレルギーを訴えました。
しかし、なぜこんな混入事件が起こるかということです。
1.流通や加工の段階で混入
2.非遺伝子組換え畑に種が混入

1.流通や加工の段階で混入の場合は、人的ミスで、意図的でなければ防ぐことはできるはずです。
2.非遺伝子組換え畑に種が混入の場合は、防ぎようがありません。遺伝子組換え作物は安全性を問われるとともに、遺伝子汚染の危険性があるということです。
遺伝子組換え作物の種子や花粉が、他の農地へ混じると、その農地では雑種が産まれたり、今までの作物が作れなくなってしまうという、生態系破壊の危険性があるのです。
カナダの種子会社では既に純粋な種子を作ることが困難になり、汚染の心配のないニュージーランドで栽培しているという実態があります。
遺伝子組換え作物を容認してしまえば、もとへ戻ることができないという懸念があります。
とはいうものの、遺伝子組換え作物の栽培面積は毎年、10数%拡大しています。近年、新興市場国、開発途上国の拡大が目につきます。

このままでよいのでしょうか
日本では健康被害はでませんでしたが、アメリカでは44名がアレルギーを訴えました。
しかし、なぜこんな混入事件が起こるかということです。
1.流通や加工の段階で混入
2.非遺伝子組換え畑に種が混入

1.流通や加工の段階で混入の場合は、人的ミスで、意図的でなければ防ぐことはできるはずです。
2.非遺伝子組換え畑に種が混入の場合は、防ぎようがありません。遺伝子組換え作物は安全性を問われるとともに、遺伝子汚染の危険性があるということです。
遺伝子組換え作物の種子や花粉が、他の農地へ混じると、その農地では雑種が産まれたり、今までの作物が作れなくなってしまうという、生態系破壊の危険性があるのです。
カナダの種子会社では既に純粋な種子を作ることが困難になり、汚染の心配のないニュージーランドで栽培しているという実態があります。
遺伝子組換え作物を容認してしまえば、もとへ戻ることができないという懸念があります。
とはいうものの、遺伝子組換え作物の栽培面積は毎年、10数%拡大しています。近年、新興市場国、開発途上国の拡大が目につきます。

このままでよいのでしょうか

2009年01月20日
アレルギー障害や免疫力の低下
遺伝子組換え作物-『はい、そうですね』と賛成したくない一番の理由は安全性がありますネ
遺伝子組換え作物には、新しいタンパク質が含まれることがあり、アレルギー障害や免疫力の低下等の健康被害例があり、食品としての安全性が充分には確認されていません
長期にわたる影響や世代を超えた影響への調査がなされてないまま、私たちは実験台となっているのです

スターリンクトウモロコシ
トウモロコシにつく虫を殺す能力をもった品種のひとつです。この殺虫能力は、Btという菌が殺虫能力をもつため、その菌の遺伝子を利用しているとされます。
アメリカでは、家畜飼料用として作付けが認められましたが食用としては未承認です。
アメリカ環境保護庁が食用を検討をしましたが、スターリンクには、人間に消化分解しにくいタンパク質があり、アレルギー原因になる可能性など人間への安全性が確保できていないとして人間の食用に認めませんでした。
家畜にも食べさせないほうがいいのではと思ったりもしますが・・・
仮に飼料用なら大丈夫だとしても、それが人間の食用に混入されるとたまりません
しかしながらそれが現実のものになっていたのです・・・つづく

遺伝子組換え作物には、新しいタンパク質が含まれることがあり、アレルギー障害や免疫力の低下等の健康被害例があり、食品としての安全性が充分には確認されていません

長期にわたる影響や世代を超えた影響への調査がなされてないまま、私たちは実験台となっているのです


スターリンクトウモロコシ
トウモロコシにつく虫を殺す能力をもった品種のひとつです。この殺虫能力は、Btという菌が殺虫能力をもつため、その菌の遺伝子を利用しているとされます。
アメリカでは、家畜飼料用として作付けが認められましたが食用としては未承認です。
アメリカ環境保護庁が食用を検討をしましたが、スターリンクには、人間に消化分解しにくいタンパク質があり、アレルギー原因になる可能性など人間への安全性が確保できていないとして人間の食用に認めませんでした。
家畜にも食べさせないほうがいいのではと思ったりもしますが・・・

仮に飼料用なら大丈夫だとしても、それが人間の食用に混入されるとたまりません

しかしながらそれが現実のものになっていたのです・・・つづく
2009年01月18日
穀物価格上昇↑↑↑
遺伝子組換え作物は、世界を救うか・・・
《世界穀物需給は10年後もひっ迫続き、価格上昇へ 農水省予測》という記事を目にしました。
2018年は06年に比べて、穀物価格はトウモロコシが46%、小麦は35%、コメも34%上昇すると試算しました。
遺伝子組換え作物を推進しているものにとっては、ありがたい数字となっています
遺伝子組換え作物によって、収穫量の増大や作付期間を短縮して、より多くの穀物を供給して、世界の食へ貢献しようというのである
供給を増やすばかりでなく、農業後進国において穀物収穫高の上昇は、その国の経済も潤うようになるといいます。
確かに、そういう現実はあります。今まで、育ちにくかった作物が、遺伝子組換え作物を作付けすることによって、収穫が可能になったという例もあがっています。
収穫高も上がり、それに伴い経済効果も上がる
どこに、反対の理由があるのかと・・・







さて、さて、『はい、そうですね』と賛成して良いものでしょうか

《世界穀物需給は10年後もひっ迫続き、価格上昇へ 農水省予測》という記事を目にしました。
2018年は06年に比べて、穀物価格はトウモロコシが46%、小麦は35%、コメも34%上昇すると試算しました。
遺伝子組換え作物を推進しているものにとっては、ありがたい数字となっています

遺伝子組換え作物によって、収穫量の増大や作付期間を短縮して、より多くの穀物を供給して、世界の食へ貢献しようというのである

供給を増やすばかりでなく、農業後進国において穀物収穫高の上昇は、その国の経済も潤うようになるといいます。
確かに、そういう現実はあります。今まで、育ちにくかった作物が、遺伝子組換え作物を作付けすることによって、収穫が可能になったという例もあがっています。
収穫高も上がり、それに伴い経済効果も上がる

どこに、反対の理由があるのかと・・・








さて、さて、『はい、そうですね』と賛成して良いものでしょうか

2009年01月16日
植物が毒を抱える日
植物だって、進化しているんだという反論・・・。
殺虫機能を持つジャガイモの話をしましたが、いつも虫から被害を受けているジャガイモだって黙ってそのままの状態でいるというわけではないというのです。
***************************************

植物は環境の変化に対して順応していきます。
大原則として、自分を守るという本能があり、またその能力もあります。
たとえば、いつも虫から被害を受けている植物は、その虫に対して有害な毒を作り出します。
幾世代にも渡って、やがて、その虫を殺してしまう毒を作り出します。
今、その毒がないのは、人が農薬などで害虫対策を行っているためです。
有機栽培や無農薬栽培は、危険な毒素を含んだ植物を育てることとも言えます。
有機栽培や無農薬栽培は、家庭栽培レベルの話。
世界の食を支える大農園では通用しない。
***************************************
遺伝子組換えは、その作物のゲノム中にある数万という遺伝子の中に、たったひとつの遺伝子を加える、あるいは入れ替えるだけ。それで、収穫量の増大や作付期間の短縮、さらには対病害虫性などの性能を向上できるのだから、遺伝子組換え作物は、世界を救うと・・・つづく
殺虫機能を持つジャガイモの話をしましたが、いつも虫から被害を受けているジャガイモだって黙ってそのままの状態でいるというわけではないというのです。
***************************************

植物は環境の変化に対して順応していきます。
大原則として、自分を守るという本能があり、またその能力もあります。
たとえば、いつも虫から被害を受けている植物は、その虫に対して有害な毒を作り出します。
幾世代にも渡って、やがて、その虫を殺してしまう毒を作り出します。
今、その毒がないのは、人が農薬などで害虫対策を行っているためです。
有機栽培や無農薬栽培は、危険な毒素を含んだ植物を育てることとも言えます。
有機栽培や無農薬栽培は、家庭栽培レベルの話。
世界の食を支える大農園では通用しない。
***************************************
遺伝子組換えは、その作物のゲノム中にある数万という遺伝子の中に、たったひとつの遺伝子を加える、あるいは入れ替えるだけ。それで、収穫量の増大や作付期間の短縮、さらには対病害虫性などの性能を向上できるのだから、遺伝子組換え作物は、世界を救うと・・・つづく
2009年01月15日
品種改良との違い
私たちが、知らず知らずのうちに食べさせられている遺伝子組換え作物ですが、品種改良とは違うの?という質問を受けました
似て非なりとはこのことですネ
品種改良:
*交配という自然に起こる生物の営みを利用
*組換える遺伝子はお互いに極めて類似
遺伝子組み換え作物:
*除草剤耐性や殺虫機能を持つバクテリアを遺伝子作物に挿入等
*自然の中では起こり得ないことを人工的に施行

見た目は、普通のジャガイモですが、このジャガイモを囓った虫は死んでしまいます
なんと!食用ではなく農薬として登録されている遺伝子組み換えジャガイモがあります
当然、これらに近いものが食用として流通しています
植物だって、進化しているんだという反論が聞こえてきました・・・つづく

似て非なりとはこのことですネ

品種改良:
*交配という自然に起こる生物の営みを利用
*組換える遺伝子はお互いに極めて類似
遺伝子組み換え作物:
*除草剤耐性や殺虫機能を持つバクテリアを遺伝子作物に挿入等
*自然の中では起こり得ないことを人工的に施行

見た目は、普通のジャガイモですが、このジャガイモを囓った虫は死んでしまいます

なんと!食用ではなく農薬として登録されている遺伝子組み換えジャガイモがあります

当然、これらに近いものが食用として流通しています

植物だって、進化しているんだという反論が聞こえてきました・・・つづく
2009年01月13日
遺伝子組換えは、こんなところに使われています
遺伝子組換え作物は、害虫に強い・病気にならない・除草剤に強いという性質を持っているから、生産者にとってありがたいことですネ・・・。
しかし・・・安全性は、大丈夫?という話になるわけです
その前に、どんなものに使われているのかというと以下のようなものがあります。

遺伝子組換え作物には、食品添加物のように怪しい化学物質が入っているわけではありません。
では、何がというと、それは【新しいタンパク質】です
極端なことを言えば、新種の植物なのです。今まで、地球上に存在しなかったものなのです。そんな得体の知れない植物を私たちは食しているのです。
食品添加物と同様に自供自足でもしていない限り、好むと好まざるとに関わらず口にしているのです
上の表の加工品は、日常でお馴染みの食品ばかりです。それらの商品を買う時に原材料名を確認してください。とにく『遺伝子組換えではない』と表示されていないものは、遺伝子組換え作物を使っています。
また、5%ルールもあって遺伝子組換え作物が5%以下の混入なら、『遺伝子組換えではない』と表示しても良いことになっています。
ですから、あなたも私も遺伝子組換え作物を食べさせられているのです・・・つづく
しかし・・・安全性は、大丈夫?という話になるわけです

その前に、どんなものに使われているのかというと以下のようなものがあります。

遺伝子組換え作物には、食品添加物のように怪しい化学物質が入っているわけではありません。
では、何がというと、それは【新しいタンパク質】です

極端なことを言えば、新種の植物なのです。今まで、地球上に存在しなかったものなのです。そんな得体の知れない植物を私たちは食しているのです。
食品添加物と同様に自供自足でもしていない限り、好むと好まざるとに関わらず口にしているのです

上の表の加工品は、日常でお馴染みの食品ばかりです。それらの商品を買う時に原材料名を確認してください。とにく『遺伝子組換えではない』と表示されていないものは、遺伝子組換え作物を使っています。
また、5%ルールもあって遺伝子組換え作物が5%以下の混入なら、『遺伝子組換えではない』と表示しても良いことになっています。
ですから、あなたも私も遺伝子組換え作物を食べさせられているのです・・・つづく

2009年01月12日
じゃがいも/大 豆/てんさい/とうもろこし/なたねetc
現在の日本では7作物97品種(2008年12月現在)の遺伝子組換え作物が、厚生労働省の安全性審査を経て認められ、輸入されています。
じゃがいも(8品種)/大 豆(5品種)/てんさい(3品種)/とうもろこし(45品種)
/なたね(15品種)/わた(18品種)/アルファルファ(3品種)
その性質のほとんどが、害虫抵抗性・ウイルス抵抗性・除草剤耐性となっています

そして、これらの中の半数がモンサント社が関与しています。モンサント社の名前は知らなくても、除草剤の【ラウンドアップ】の名前はご存じかも知りませんネ
モンサント社は、本来は穀物種子よりも農薬の会社なのですが、いまやアメリカの巨大バイオ企業となっています
忘れてはいけないのが、モンサント社はベトナム戦争で使われた枯葉剤の製造メーカーでもあります
それにしても生産者にとっては、害虫に強い・病気にならない・除草剤に強いということはありがたいことですネ・・・。
しかし・・・続く
じゃがいも(8品種)/大 豆(5品種)/てんさい(3品種)/とうもろこし(45品種)
/なたね(15品種)/わた(18品種)/アルファルファ(3品種)
その性質のほとんどが、害虫抵抗性・ウイルス抵抗性・除草剤耐性となっています


そして、これらの中の半数がモンサント社が関与しています。モンサント社の名前は知らなくても、除草剤の【ラウンドアップ】の名前はご存じかも知りませんネ

モンサント社は、本来は穀物種子よりも農薬の会社なのですが、いまやアメリカの巨大バイオ企業となっています

忘れてはいけないのが、モンサント社はベトナム戦争で使われた枯葉剤の製造メーカーでもあります

それにしても生産者にとっては、害虫に強い・病気にならない・除草剤に強いということはありがたいことですネ・・・。
しかし・・・続く

2009年01月11日
生態系被害で賠償制度新設へ
遺伝子組み換え作物については、書かねばならないと思っていたところ、生態系被害で賠償制度新設へ 遺伝子組み換え輸出で協定原案の記事が目に留まりました。
輸出した遺伝子組み換え農作物など、バイオテクノロジーでつくった生物が他国の生態系や人の健康に悪影響を与えた場合に、輸出国が損害を賠償する新制度の導入を定めた国際協定の原案が9日、明らかになった。
・・・と伝えていますが、ということはその危険性は認めているということになります
その危険性を拒むのではなく、その危険に侵されることを想定して、賠償制度を設けようというのである
もっとも、その危険性を拒める状態ではなくなってはいますが・・・

写真は、種子ネット提供の除草剤耐性の遺伝子組み換え菜種です。輸入港周辺に遺伝子組み換え作物が繁茂しているのが相次いで見つかっているとのことです。
遺伝子組み換え作物(Genetically Modified Organisms)とは、遺伝子(DNA)の中に人工的に他の生物の遺伝子の一部を組み込むことで、新しい性質を持つように作り換えられた作物です。
遺伝子組み換え作物だからどうした!という声も聞きます!
いくら除草剤をかけても枯れない作物、殺虫剤効果のある作物
そんな作物を食べたいですか
この遺伝子組み換え作物が、世界を救うか?それとも滅ぼすか?
遺伝子組み換え作物については、多面的な論点があり、しばらく続けていきたと思います。
輸出した遺伝子組み換え農作物など、バイオテクノロジーでつくった生物が他国の生態系や人の健康に悪影響を与えた場合に、輸出国が損害を賠償する新制度の導入を定めた国際協定の原案が9日、明らかになった。
・・・と伝えていますが、ということはその危険性は認めているということになります

その危険性を拒むのではなく、その危険に侵されることを想定して、賠償制度を設けようというのである

もっとも、その危険性を拒める状態ではなくなってはいますが・・・


写真は、種子ネット提供の除草剤耐性の遺伝子組み換え菜種です。輸入港周辺に遺伝子組み換え作物が繁茂しているのが相次いで見つかっているとのことです。
遺伝子組み換え作物(Genetically Modified Organisms)とは、遺伝子(DNA)の中に人工的に他の生物の遺伝子の一部を組み込むことで、新しい性質を持つように作り換えられた作物です。
遺伝子組み換え作物だからどうした!という声も聞きます!
いくら除草剤をかけても枯れない作物、殺虫剤効果のある作物

そんな作物を食べたいですか

この遺伝子組み換え作物が、世界を救うか?それとも滅ぼすか?

遺伝子組み換え作物については、多面的な論点があり、しばらく続けていきたと思います。