2009年04月03日
森永製菓 廃棄ゼロ目指す
食品には賞味期限があります。
その賞味期限が過ぎると、とうぜん商品として流通することはありません
森永製菓は賞味期限が近づいた自社在庫の菓子を、スーパーなどで割安に販売する、というのです。
今までは廃棄していたということですから、本当にもったいない話です

もともと、余剰が出ないように作られないものでしょうか
それに今まで廃棄されていた分も販売商品に価格転嫁されていたことでしょう
その賞味期限が過ぎると、とうぜん商品として流通することはありません

森永製菓は賞味期限が近づいた自社在庫の菓子を、スーパーなどで割安に販売する、というのです。
今までは廃棄していたということですから、本当にもったいない話です


もともと、余剰が出ないように作られないものでしょうか

それに今まで廃棄されていた分も販売商品に価格転嫁されていたことでしょう

なんとなく複雑な感じ・・・

Posted by hamkichi at 11:11│Comments(2)
│おいしい話
この記事へのコメント
期限切れリスクは価格転嫁されてるのは間違いないでしょうねぇ
農産物も果物で言えば店頭価格の6〜7割くらいは、廃棄リスクや販売手数料+利益だと言われてます。
この前段で、市場を通過する際にまた手数料が加算
我々農家の手元に残るのは…(涙

農産物も果物で言えば店頭価格の6〜7割くらいは、廃棄リスクや販売手数料+利益だと言われてます。
この前段で、市場を通過する際にまた手数料が加算

我々農家の手元に残るのは…(涙
Posted by 百笑 at 2009年04月04日 09:20
百笑 サマ
そういう諸々のものを含めて「価格」なのでしょうが、考えさせられるものがあります!
流通のあり方も変化しつつあるようですね。
そういう諸々のものを含めて「価格」なのでしょうが、考えさせられるものがあります!
流通のあり方も変化しつつあるようですね。
Posted by hamkichi
at 2009年04月04日 17:43
